ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

こんなご時世だから、自分の心をまず健康に! (スティーブジョブズや名だたる起業家も実践しているマインドフルネス) ➡ 「1日10秒マインドフルネス」  藤井 英雄

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この1日10秒マインドフルネスは、


何かしながらできるマインドフルネス


今年(2018年)のゴールデンウィークに本屋で出会った本です。それまでマインドフルネスとか瞑想とかには全く、1mmも興味がなかったですし、なにより有名人がやってるように何十分も瞑想する時間も無い。そんな時間があったらちょっとでも寝ていたい!!そんな感じで全く手を出していませんでした。が、、、


「えっ、10秒!?」


って思って買ってしまいました。
さすが定評のある著者だけあってわかりやすくて簡単。それでいて10秒で緊張やストレスが軽減するのを実感しました。かなり役立っているのでご紹介!!

 

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1日10秒マインドフルネス

 

やる気を出して仕事 頑張ってるけど、最近ちょっとしたことでイライラする方、

前より疲れを感じやすい気がする方、

人前で話をするときにドキドキする方、

大勢の前で何かすること自体がストレスになる方、

すぐにネガティブ思考になる方、

などにはマインドフルネスの入門書としてすごくいい本だと思います。
瞑想といっても、この本で説明されているのは超シンプルな「マインドフルネス瞑想」という「呼吸」「歩く」「聴く」など日常で行っている行為に着目したものです。

 

 

元々 鈴木大拙(すずきだいせつ)さんや鈴木俊隆(すずきしゅんりゅう)さん「禅」や「マインドフルネス」を欧米で紹介し、名だたる起業家や企業が実践しています!Google社なども実践していることで有名ですね(#^.^#)

 

 

あのスティーブジョブズ氏も鈴木俊隆さんの書籍をバイブルとして愛読していたほどで、欧米では「二人の鈴木」として有名です。

 

↓スティーブジョブスがバイブルとしていた本です↓

www.amazon.co.jp

 

それなのに、日本では欧米ほど浸透していないことが非常に残念です(≧◇≦)
日本人が欧米に広めたのに、その日本ではあまり実践する方がまだまだ少ないというのが個人的には切ないです。。。

 

 

 

瞑想が身体と心(精神)にいいというのは科学的にも証明されているらしいです。が、普段忙しくて何分も、ましてや何十分も時間をかけられないっ!という方には、絶対おすすめです。


やっぱり心(脳、考え、意識)と身体は ”呼吸など” でつなげることができるんだなーと実感・体感できるとても役立つ本です。

 

 

ご紹介している「U理論」のプレゼンシング(Presencing)は、
Presence(存在)とSensing(感じ取る)の混成語ですが、このPresence(存在)、
「今、この瞬間の自分自身の存在に意識を向ける」ということで、U理論を取り入れている企業でも実践されているようです。

 

www.xn--yckc3dwa2860e.jp

 

著者は精神科医で心理学・東洋医学・気の知識や情報をわかりやすくメールマガジンで発信している「心のとりせつ研究所」の設立者。日本キネシオロジー学院 顧問。40年の瞑想歴、25年以上のマインドフルネス瞑想の実践から、日常生活のなかで手軽にマインドフルネスを習得できる方法を提案。セミナーなどで指導、普及活動を実践してきた。そのわかりやすさと取り入れやすさに定評がある。長きにわたって多くの人のネガティブ思考による悩みを解決してきており、瞑想を説く精神科医として雑誌など取材も多い。

 

 

毎日の生活のなかで、10秒マインドフルネスを取り入れると


・イライラしてもすぐに冷静に対処できた
・動揺しても次の瞬間にはやるべきことに集中できていた
・身体や心の疲労を感じにくくなった
・嫌なことにも前向きに取り組めるようになった
・不安や怒りの感情がふっと消えた


こんな効果が期待できます。

 

 

ポイントとして、

・「マインドフルネス瞑想」は世界的な企業で次々と取り入れられている
(あの ”Google” でも確かに・・・サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法 いつかご紹介します!)

 

間違った偏見として、
①毎日長い時間を使って実践するのは大変そう
②マインドフルネスって難しそう
③誰にでもできるものではない気がする


実は、マインドフルネスは誰にでもすぐにでも体験できてしまうもの。毎日の生活のなかで負担になるものではない。

 

・マインドフルネスとは
マインドフルネスとは、「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気づいていること
過去や未来のできごとのような頭の中のバーチャルな世界にむなしく漂っていてはいけない。この瞬間(=今)、この現実世界(=ここ)に気づいている。
つまり、「今、ここ」に生きることがマインドフルネス

 

・ネガティブ思考を手放す
「過去の後悔」「未来への不安」「まわりへの不満」「自己嫌悪」など、さまざまなネガティブ思考を手放して「今、ここ」でやるべき仕事に集中できたらこれほど素晴らしいことはない。

 

・マインドフルネスな状態になれば
ネガティブ思考を客観視して手放し、「今、ここ」に集中して仕事のパフォーマンスを最大限に発揮することができる。

 

・マインドフルネス瞑想を取り入れてほしい人
   ・気分が落ち込みやすくて、立ち直るのにも時間がかかる人
   ・先のことが気になって仕事が手につかなくなる人
   ・他人の行動や言動が気になってしかたがない人
   ・気が短く、イライラすることが多い人
   ・やる気が出ないときがよくある人
   ・責任感が人より強い人

 

・10秒マインドフルネス瞑想のやり方
意図的にマインドフルネスを開始して、そのマインドフルネスを10秒間継続させるエクササイズから始める。基本的な手順は、

 

①はじめの宣言
「今からマインドフルネスの練習をする」と宣言する

 

②感じる
「今、ここ」の現実を10秒間、感じる
      →「私は今、ここにいる」と心の中で宣言するのも効果抜群

 

③おわりの宣言
「今からマインドフルネスな状態で生きる」と宣言する
      →「これからもマインドフルネスが続く」と宣言するのも効果抜群

 

上の②の「感じる」の部分に

 

胸式呼吸、腹式呼吸、鼻を通る空気、指の感覚、物を拾う、

立つ、歩く、左右の重心・・・など 

 

いろいろなことが詳しくわかりやすく1つずつやり方が書かれています

 

かくいう著者も昔はとても自己肯定感が弱い人間であった。「できない自分はダメだ」「もっとできる自分にならなければっ!」と常に思っていた。そんな著者が40年前に瞑想と出会い、それからマインドフルネス瞑想を毎日続けることで自己肯定感を強化して幸せになれた。だから著者が知ったマインドフルネスを通じて幸せになれる方法を世界中の人に広めている。

 

たった10秒だから私も続けることができています。

続けようという意識を常に持っているわけではなくて、「あっ、イライラしてるな」とか、「先のことを考えて少し不安になっているわ。今はこの仕事に集中しよ」とか思ったときにやっています。

 

10秒だから周りの目も気にせずできるし、気づかれても「ちょっと集中してるだけ」と言って簡単に流せる。そこが一番いい♪

 

ストレス社会と言われるこのご時世、少しでも心を軽くして心身ともに健康のまま仕事を頑張りたい方にぜひ読んでいただきたいです。

 

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