ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

自己啓発本

「やりたいことを全部やる!時間術」  臼井 由妃

「時間がないから〇〇できない」というのは言い訳にすぎない。。。著者の一文に ”はっ” とさせられました。仕事ができる人ほど仕事がどんどん押し寄せてくる。みんな同じ24時間しかないのに、できる人とできない人がいるのはなぜなんだろう。そんなに仕事量…

「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか? 経営における『アート』と『サイエンス』」  山口 周

多くの企業経営者は、コンサルタントではなく、デザイナーやクリエイターを相談相手に起用している。 エリートが働くグローバル企業では、今日、幹部候補生を、RCAなどのアートスクールや、米国のアスペン研究所などの哲学ワークショップに送り込んでいる。…

「すごいメモ」  小西 利行

この「すごいメモ」という本を読んで実践してみました。 「メモを取る」から「メモを使う」 に変わることができたので、役立つ本としてご紹介します。この本に書いてあるメモの取り方をマネしてみると、取って終わりだったメモが、だんだんと「考えるきっか…

「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」 齋藤 嘉則 

約20年読まれ続けている定番。 この本は、たくさんの「読書法に関する本」や、「読書に精通した方々の本」の中でよく登場します。その登場の仕方は、”著者のおすすめ”という形です。つまり!! 読書法や思考法に超くわしい人たちが、「いい本だから読むべき…

「営業力100本ノック」  北澤 孝太郎

最初は不思議で、ずっと謎でした。 なんで”バリバリの理系” 部長が「営業力の本?」でも、読んで納得しました。 もちろん営業をされている方には非常に学びの多い「超良本」だと思います。でもこの本を「営業の方だけが読む本」にしてしまうのは、 もったい…

「人事屋が書いた経理の本」  協和発酵工業(株)著

1978年に第1刷が発行され、2015年7月末時点で149刷発行。 さすが、色々な読書系の本でおすすめされている本だ。改めて心から感心しました。わたしは、高校から理工系に進み、いっさい財務・経理とは縁がなく生きてきたのですが、教養としてバランスシートや…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…

「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」  山﨑 圭一

「斎藤孝氏が推薦している」、「推理小説のようにページをめくる手が止まらない!」という帯につられて買っちゃいました。でも一番の理由は「教養として世界史を身につけたい」その思いが一番強かったです。そして何より売れている本というのを知ったからで…

「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか?」論理的思考のシンプルな本質  津田 久資

考える力を磨けば、エリートに勝てる。たとえ、どれだけ勉強が苦手だろうと、どれだけ知識がなかろうと。そんなフィールドがいまの世界では増えつつある。しかし、「学ぶ」のフィールドで勝負している限り、必ずその先には東大卒のような学歴エリートが立ち…

「超訳より超実践『紙1枚!』松下幸之助  浅田 すぐる

浅田すぐる氏の4冊目の著書。読みながらほんとに思いました。「ここまで実践に落とし込む、動作まで落とし込む」ということを徹底している著者は他にいない!ビジネス書や自己啓発関係の本を好きで読んでいますが、著者の4冊目を読んで改めて心からそう思っ…

「ラクして速いが一番すごい」  松本 利明

どうしたら、本当に生産性があがるのか?!その答えはこの本に書いてあります。タイトルにある、「ラク」というのは、「手抜きをする」とか「適当にする」ということではなく、力の「入れ所」と「抜き所」を押さえて、ムダな仕事を減らすことです。「速い」…

「人を操る禁断の文章術(メンタリズム)」  DaiGo

1つ質問です。「あなたの思う、世界最高の美女とは?」いきなり、こんな質問から始まります。恐らくこの質問を読んだ瞬間、誰もが自分が思う世界最高の美女の顔を思い浮かべると思う。私ももちろん思い浮かべました。日本人でしたが・・・。 「あなたの思う…

「学びを結果に変える アウトプット大全」 樺沢 紫苑

この本は本棚や机の上にいつも置いておきたくなる本です!『「現実世界」は、アウトプットでしか変わらない』という文章が目に入り、「確かに!!」と思って購入。チャプター1からチャプター5までで章立てされていますが、チャプター2以降は辞書のように使…

「最高の結果を出す KPIマネジメント」  中尾 隆一郎

この「最高の結果を出す KPIマネジメント」は、以前ご紹介させていただいた4DX関係の書籍(「戦略を実行できる組織、実行できない組織」「図解 戦略実行」「実行する技術4DX」)が少しハードルが高いな、「7つの習慣」などにはあまり興味が無いなという…

「ハーバードのリーダーシーップ講義」  ロバート・スティーブン・カプラン

この本は、私が役職が上がったときに、もっとリーダーシップについてスキルを磨きたい!と本を模索していたとき、一番心に残った本です。リーダーシップに関する本はたくさんありますが、リーダーシップという「これが正解の定義」の無い言葉についてリーダ…

「『いまの説明、わかりやすいね!』と言われるコツ」  浅田 すぐる

この本は、以前ご紹介した「トヨタで学んだ紙1枚!にまとめる技術」(ビジネス書月間ランキング日本一、年間4位、世界5カ国翻訳出版というベストセラー)で有名になった浅田すぐるさんの本。本当に浅田すぐるさんの本は「超 実践的」です。そして読んだらす…

「10年後の仕事図鑑」  堀江 貴文 落合 陽一

最近本屋にいくと必ず目にするこの「10年後の仕事図鑑」。堀江さんの本は何冊か読んだことはあるけど、この本役立つ!という実感がイマイチ無かったので距離をおいていました。でもどうしても気になってしまい、ちょっと遅いかもしれませんが購入して読みま…

「『産業革命以前』の未来へ」ビジネスモデルの大転換が始まる  野口 悠紀雄

以前ご紹介した野口悠紀雄さんの最新刊「超独学法」を購入するときに、アマゾンさんに「セットで購入」をすすめられて買ったこの本「『産業革命以前』の未来へ」すが、とんでもなく役に立つ本でした。 同僚はもちろん、顧客の仕入れ担当者や、営業先のキーマ…

「『超』独学法 ーAI時代の新しい働き方へー」  野口 悠紀雄

「AI時代においては、勉強は必要性がなくなるのではなく、逆にますます重要性を増す」という理由を、わかりやすい語り口で書かれていて、非常に面白い本でした。特に独学で学んで素晴らしい功績を残した「歴史上の偉人」の話や、「著者自身の独学法・勉強…

「エレファント・シンドローム」  浜口 隆則

この「エレファント・シンドローム」という本に私は何度何度も助けてもらいました。読むたびに「前向き」になれる本です。裏表紙に「まずは今のあなたを『捨てる』ことです。」と書いてあって、第一印象は「何か宗教的な本か?」と思いましたが、全く違いま…

「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」  鶴野 充茂

この「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」は、私の後輩がいつも上司から「結局何が言いたいのかよくわからない」と言われているのを見ていて、一昨年(2016年)におススメした本です。表紙にもあるように、「1分間で信頼される人」の話し方・説明の方法…

「できる人の人を動かす方法 The Rules of People」  リチャード・テンプラー

ちょっとキレイじゃない話で失礼します。毎日みなさんトイレに行くと思います。どんなに便秘がちな方でも、2日か3日くらいに1回は5分から10分くらいはトイレで座っているかと思います(洋式の場合)。そんな5分~10分の時間を超有意義な時間でできる本が、こ…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」  トム・ラス

60万部を超えているこの「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」は、以前紹介させていただいた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」でネット診断して知った自分の強み(才能になりうる資質)を もっと実践的に実生活や仕事で活かすための方法が書かれて…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」  マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン

この「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、ずっと役立つと聞いていて気になっていました。やっと手にして奥付を見てびっくり。2001年に世に出て、驚いたことに2009年時点で29刷も増刷されていました。ちょっと調べたら国内で50万部のベストセラーで、今も…

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」  藤原和博

この「必ず食える1%の人になる方法」は、読書会に参加したときにある分野で成功されている方に教えてもらった本なのですが、短い時間で読めるのに ものすごく勉強になり、役立った本です。コスパ最高!の本です。(時間は大切ですしね) なんで短い時間で…

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」  高橋政史

この「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」を読んでから私はずっと方眼ノートを使っています。なぜなら、かなり売れた本だけあって、その通りちゃんとマネすると、ちゃんと結果が出たからです。あとから見やすいノート、深く考えることができるノー…

「京大式 DEEP THINKING」  川上浩司

「頭が良い」とは、「深く考えられること」だと著者は言っているんですが、じゃあ、「深く考えられるようになる」にはどうしたら良いの?と疑問がわくのが自然な流れ。その疑問に「おーっ、なるほど!」っていう答えをくれる本です。頭が良い人っていうのは…

「成功のバイオリズム 『超進化論』」  田中克成

表紙にある「あきらめなければ人生は必ず好転する」という文章を読んで、当時仕事でめちゃくちゃ悩んでいたとき(2016年)に助けられた1冊!著者が感動した ”たった1冊の本”を「世の中の人に届けたい」という思いだけで出版社をつくり、全国47都道府県をリヤ…

「世界一やさしい 問題解決の授業」  渡辺健介

「47万部も売れているという実はすごい本」なのです。 本屋にいくと、問題解決スキルに関する本はたくさんありますが、タイトル通り、ここまでやさしく書かれたものは無いかもしれません。たぶん中学生でもわかると思います。しかし!!やさしいからといって…

「語彙力がないまま社会人になってしまった人へ」  山口謡司

2017年に流行語大賞をとった「忖度」。その「忖度」と「斟酌(しんしゃく)」の意味と使い方の違い、「幾重にも御礼を申し上げます」の「幾重」の本当の意味、「傍ら痛い」と「片腹痛い」の違いなど、絶対に知っておいて損はしない本当に重要な言葉がわかり…