ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

自己啓発本

「ハーバードのリーダーシーップ講義」  ロバート・スティーブン・カプラン

この本は、私が役職が上がったときに、もっとリーダーシップについてスキルを磨きたい!と本を模索していたとき、一番心に残った本です。リーダーシップに関する本はたくさんありますが、リーダーシップという「これが正解の定義」の無い言葉についてリーダ…

「『いまの説明、わかりやすいね!』と言われるコツ」  浅田 すぐる

この本は、以前ご紹介した「トヨタで学んだ紙1枚!にまとめる技術」(ビジネス書月間ランキング日本一、年間4位、世界5カ国翻訳出版というベストセラー)で有名になった浅田すぐるさんの本。本当に浅田すぐるさんの本は「超 実践的」です。そして読んだらす…

「10年後の仕事図鑑」  堀江 貴文 落合 陽一

最近本屋にいくと必ず目にするこの「10年後の仕事図鑑」。堀江さんの本は何冊か読んだことはあるけど、この本役立つ!という実感がイマイチ無かったので距離をおいていました。でもどうしても気になってしまい、ちょっと遅いかもしれませんが購入して読みま…

「『産業革命以前』の未来へ」ビジネスモデルの大転換が始まる  野口 悠紀雄

以前ご紹介した野口悠紀雄さんの最新刊「超独学法」を購入するときに、アマゾンさんに「セットで購入」をすすめられて買ったこの本「『産業革命以前』の未来へ」すが、とんでもなく役に立つ本でした。 同僚はもちろん、顧客の仕入れ担当者や、営業先のキーマ…

「『超』独学法 ーAI時代の新しい働き方へー」  野口 悠紀雄

「AI時代においては、勉強は必要性がなくなるのではなく、逆にますます重要性を増す」という理由を、わかりやすい語り口で書かれていて、非常に面白い本でした。特に独学で学んで素晴らしい功績を残した「歴史上の偉人」の話や、「著者自身の独学法・勉強…

「エレファント・シンドローム」  浜口 隆則

この「エレファント・シンドローム」という本に私は何度何度も助けてもらいました。読むたびに「前向き」になれる本です。裏表紙に「まずは今のあなたを『捨てる』ことです。」と書いてあって、第一印象は「何か宗教的な本か?」と思いましたが、全く違いま…

「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」  鶴野 充茂

この「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」は、私の後輩がいつも上司から「結局何が言いたいのかよくわからない」と言われているのを見ていて、一昨年(2016年)におススメした本です。表紙にもあるように、「1分間で信頼される人」の話し方・説明の方法…

「できる人の人を動かす方法 The Rules of People」  リチャード・テンプラー

ちょっとキレイじゃない話で失礼します。毎日みなさんトイレに行くと思います。どんなに便秘がちな方でも、2日か3日くらいに1回は5分から10分くらいはトイレで座っているかと思います(洋式の場合)。そんな5分~10分の時間を超有意義な時間でできる本が、こ…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」  トム・ラス

60万部を超えているこの「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」は、以前紹介させていただいた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」でネット診断して知った自分の強み(才能になりうる資質)を もっと実践的に実生活や仕事で活かすための方法が書かれて…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」  マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン

この「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、ずっと役立つと聞いていて気になっていました。やっと手にして奥付を見てびっくり。2001年に世に出て、驚いたことに2009年時点で29刷も増刷されていました。ちょっと調べたら国内で50万部のベストセラーで、今も…

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」  藤原和博

この「必ず食える1%の人になる方法」は、読書会に参加したときにある分野で成功されている方に教えてもらった本なのですが、短い時間で読めるのに ものすごく勉強になり、役立った本です。コスパ最高!の本です。(時間は大切ですしね) なんで短い時間で…

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」  高橋政史

この「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」を読んでから私はずっと方眼ノートを使っています。なぜなら、かなり売れた本だけあって、その通りちゃんとマネすると、ちゃんと結果が出たからです。あとから見やすいノート、深く考えることができるノー…

「京大式 DEEP THINKING」  川上浩司

「頭が良い」とは、「深く考えられること」だと著者は言っているんですが、じゃあ、「深く考えられるようになる」にはどうしたら良いの?と疑問がわくのが自然な流れ。その疑問に「おーっ、なるほど!」っていう答えをくれる本です。頭が良い人っていうのは…

「成功のバイオリズム 『超進化論』」  田中克成

表紙にある「あきらめなければ人生は必ず好転する」という文章を読んで、当時仕事でめちゃくちゃ悩んでいたとき(2016年)に助けられた1冊!著者が感動した ”たった1冊の本”を「世の中の人に届けたい」という思いだけで出版社をつくり、全国47都道府県をリヤ…

「世界一やさしい 問題解決の授業」  渡辺健介

「47万部も売れているという実はすごい本」なのです。 本屋にいくと、問題解決スキルに関する本はたくさんありますが、タイトル通り、ここまでやさしく書かれたものは無いかもしれません。たぶん中学生でもわかると思います。しかし!!やさしいからといって…

「語彙力がないまま社会人になってしまった人へ」  山口謡司

2017年に流行語大賞をとった「忖度」。その「忖度」と「斟酌(しんしゃく)」の意味と使い方の違い、「幾重にも御礼を申し上げます」の「幾重」の本当の意味、「傍ら痛い」と「片腹痛い」の違いなど、絶対に知っておいて損はしない本当に重要な言葉がわかり…

「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」  土井英司

年間1000冊以上、のべ2万冊以上ビジネス書を読んできた著者だから語れる、究極の書評本であり、読書術であり、選書術でもあります。著者である土井氏が、今までに読んできた新旧 山のようなビジネス書の中から、読者である私たちが、自分自身の1本の線を引け…

「あなたの『文章が劇的に変わる』5つの方法」  尾藤克之

「文章力」は1度、身につけてしまえば生涯にわたって使うことができる。しかし、こんなに大事な「力」でありながら、実用的な文章の書き方は学校では教えてくれない。という著者の文章が目に入って、思わずワクワクしてしまったので読んでみました。非常に…

トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術  浅田すぐる

私がビジネス書に興味を持つきっかけをくれたの本の中の1冊です。2015年2月に出た本書を何気に蔦屋書店で購入。読んだあと「これは役立つかも!」と思い、さっそく本に書かれていることを実践。すると仕事で報告書を書くことから効果が出始めました。この本…

「実行する技術 4DX」  竹村富士徳

以前、ショーン・コヴィー氏らの著書「戦略を、実行できる組織、実行できない組織」について紹介させていただきましたが、個人的にもっと知識を根付かせたいと思い、この本を手に取りました。西岡壱誠氏の著書「東大読書」にもパラレル読みが紹介されていま…

「東大院生が開発!頭のいい説明は型で決まる」  犬塚壮志

勉強では公式を覚えて理解してから問題に取り組んで自分のものにしていきました。スポーツもまずはうまい人の動きをマネしてうまくなっていったと思います。時にはプロスポーツ選手のモノマネをしたりして。カラテや少林寺拳法等はまさに型を覚えますね。説…

「GRIT」やり抜く力   アンジェラ・ダックワース

何か目標を達成したり、仕事や人生で成功をおさめるには「生まれ持った才能や知的能力のある人」だろうと思いがちです。(私もそうでした)しかし、成功するのにそんな才能や知能指数みたいなものは全く関係ない!という力強い主張と勇気とやる気がもらえる…

「独学の技法」-知的戦闘力を高める- 山口周

この本は、ビジネス書や自己啓発本好きの私にとっては本当に「ありがたい」と思った本です。その理由は、読んで得た知識を効率的にストックする方法や、必要な時に素早くアウトプットできるようになる方法がわかりやすく書かれているからです。 本をたくさん…

「1分で話せ」-世界のトップが絶賛した 大事なことだけシンプルに伝える技術- 伊藤羊一

あっ、こうやって考えて話せば人に伝わるんだ、ここを押さえれば伝えることができて、その人に動いてもらうことができるんだ、ということが非常にわかりやすく書かれていました。これからの会社人生での会議やプレゼン、上司への提案がうまくいくとワクワク…

「東大読書」 -「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく-   西岡壱誠

ビジネス書や自己啓発書を読む前に この1冊。 やっぱり東大に受かる人は、同じ読書といっても普通の人とは違う読み方を無意識に実践しているんだなーと感心させられる1冊。と同時に、自分も同じ読書法をマネして実践するだけで読む力と地頭力をアップさせる…