ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

ビジネス書

「語彙力がないまま社会人になってしまった人へ」  山口謡司

2017年に流行語大賞をとった「忖度」。その「忖度」と「斟酌(しんしゃく)」の意味と使い方の違い、「幾重にも御礼を申し上げます」の「幾重」の本当の意味、「傍ら痛い」と「片腹痛い」の違いなど、絶対に知っておいて損はしない本当に重要な言葉がわかり…

「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」  土井英司

年間1000冊以上、のべ2万冊以上ビジネス書を読んできた著者だから語れる、究極の書評本であり、読書術であり、選書術でもあります。著者である土井氏が、今までに読んできた新旧 山のようなビジネス書の中から、読者である私たちが、自分自身の1本の線を引け…

トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術  浅田すぐる

私がビジネス書に興味を持つきっかけをくれたの本の中の1冊です。2015年2月に出た本書を何気に蔦屋書店で購入。読んだあと「これは役立つかも!」と思い、さっそく本に書かれていることを実践。すると仕事で報告書を書くことから効果が出始めました。この本…

「よい製品とは何か」スタンフォード大学伝説の「ものづくり」講義 ジェイムズ・L・アダムズ

製品が良い、悪いという見方や感じ方は人それぞれだと思う。でもこの本を読むと「そんな見方もあったのか」と大きな気づきを得ることができた。著者は「製品にたいして、なぜか当たり前のように日常の不便さをみんな我慢してる。どんな製品ももっとよくでき…

「『超』入門 失敗の本質」 鈴木博毅

1991年8月に出版されて今もアマゾン戦略・戦術部門で1位(2018年6月現在)を維持している名著「失敗の本質」を当時読みましたが、難しくて結局読んだという満足感だけで終わっていました。。。 しかし!この本に出合えて本当に幸運でした。現代日本の問題と…

「実行する技術 4DX」  竹村富士徳

以前、ショーン・コヴィー氏らの著書「戦略を、実行できる組織、実行できない組織」について紹介させていただきましたが、個人的にもっと知識を根付かせたいと思い、この本を手に取りました。西岡壱誠氏の著書「東大読書」にもパラレル読みが紹介されていま…

「学習する組織」入門-自分・チーム・会社が変わる持続的成長の技術と実践- 小田理一郎

ヒューレットパッカード、インテル、サウスウエスト航空、ナイキ、フォード、ユニリーバなど、とても多くの企業が「学習する組織」を実践して業績を飛躍させていると書かれています。じゃあその「学習する組織」とはどういうもの?どのような実践をすれば「…

「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」 クリス・マチェズニー ショーン・コヴィー ジム・ヒューリング

会社ではよく「目標を決め、計画を立て、日々の行動予定まで落とし込む」をやっています。 そこまで頑張ってもなぜか”飛び込み仕事”や”ルーティーン業務”に時間を奪われて計画通りに行動できていない。重要な仕事が進まない。。そうするともちろん目標も達成…

「1分で話せ」-世界のトップが絶賛した 大事なことだけシンプルに伝える技術- 伊藤羊一

あっ、こうやって考えて話せば人に伝わるんだ、ここを押さえれば伝えることができて、その人に動いてもらうことができるんだ、ということが非常にわかりやすく書かれていました。これからの会社人生での会議やプレゼン、上司への提案がうまくいくとワクワク…