ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

「やりたいことを全部やる!時間術」  臼井 由妃

「時間がないから〇〇できない」というのは言い訳にすぎない。。。著者の一文に ”はっ” とさせられました。仕事ができる人ほど仕事がどんどん押し寄せてくる。みんな同じ24時間しかないのに、できる人とできない人がいるのはなぜなんだろう。そんなに仕事量…

「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか? 経営における『アート』と『サイエンス』」  山口 周

多くの企業経営者は、コンサルタントではなく、デザイナーやクリエイターを相談相手に起用している。 エリートが働くグローバル企業では、今日、幹部候補生を、RCAなどのアートスクールや、米国のアスペン研究所などの哲学ワークショップに送り込んでいる。…

「鬼速PDCA」  冨田 和成

このPDCAはすごい! タイトルで少しウサンクサイ?!と思ってしまった第一印象。しかし!!中身をしっかり読むと、今まで読んできたPDCA系の本の中でも、トップクラスの実用性にビックリしました。単純に「P」、「D」、「C」、「A」の順番で1周する…

「父からのキャンペンガールと手紙」

「何のために高い学費払ってまで大学行かせたと思ってるんだ!!」 そう父に激怒されたときは、既に想定内だったのでそんなにうろたえませんでした。でもその横で涙目になって、私をみている母の顔を見たときは、さすがに心の奥にあった小さな罪悪感が何倍も…

「最前線のリーダーシップ」  ロナルド・A・ハイフェッツ  マーティ・リンスキー

リーダーシップを発揮する =危険な生き方をするということ。 という切り口。「リーダーシップ」について書かれている本はたくさんありますが、この本が人気である理由はここにあります。 では、 「どんな危険があるのか?」 「どんなリスクがあるのか?」 …

「すごいメモ」  小西 利行

この「すごいメモ」という本を読んで実践してみました。 「メモを取る」から「メモを使う」 に変わることができたので、役立つ本としてご紹介します。この本に書いてあるメモの取り方をマネしてみると、取って終わりだったメモが、だんだんと「考えるきっか…

「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」 齋藤 嘉則 

約20年読まれ続けている定番。 この本は、たくさんの「読書法に関する本」や、「読書に精通した方々の本」の中でよく登場します。その登場の仕方は、”著者のおすすめ”という形です。つまり!! 読書法や思考法に超くわしい人たちが、「いい本だから読むべき…

「営業力100本ノック」  北澤 孝太郎

最初は不思議で、ずっと謎でした。 なんで”バリバリの理系” 部長が「営業力の本?」でも、読んで納得しました。 もちろん営業をされている方には非常に学びの多い「超良本」だと思います。でもこの本を「営業の方だけが読む本」にしてしまうのは、 もったい…

「人事屋が書いた経理の本」  協和発酵工業(株)著

1978年に第1刷が発行され、2015年7月末時点で149刷発行。 さすが、色々な読書系の本でおすすめされている本だ。改めて心から感心しました。わたしは、高校から理工系に進み、いっさい財務・経理とは縁がなく生きてきたのですが、教養としてバランスシートや…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…

「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」  山﨑 圭一

「斎藤孝氏が推薦している」、「推理小説のようにページをめくる手が止まらない!」という帯につられて買っちゃいました。でも一番の理由は「教養として世界史を身につけたい」その思いが一番強かったです。そして何より売れている本というのを知ったからで…

「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか?」論理的思考のシンプルな本質  津田 久資

考える力を磨けば、エリートに勝てる。たとえ、どれだけ勉強が苦手だろうと、どれだけ知識がなかろうと。そんなフィールドがいまの世界では増えつつある。しかし、「学ぶ」のフィールドで勝負している限り、必ずその先には東大卒のような学歴エリートが立ち…

「社員の力で最高のチームをつくる」<新版>1分間エンパワーメント   ケン・ブランチャード ジョン・P・カルロス アラン・ランドルフ

「星野リゾート代表の 星野 佳路 氏が『私にとって最も大切な教科書だ』と絶賛」する本。星野氏曰く、「本書に書かれている内容を一言一句そのまま実践し、困難に負けずに熱意をもって継続すれば、会社は「エンパワーメント」を成功させることができ、飛躍的…

「超訳より超実践『紙1枚!』松下幸之助  浅田 すぐる

浅田すぐる氏の4冊目の著書。読みながらほんとに思いました。「ここまで実践に落とし込む、動作まで落とし込む」ということを徹底している著者は他にいない!ビジネス書や自己啓発関係の本を好きで読んでいますが、著者の4冊目を読んで改めて心からそう思っ…

「ラクして速いが一番すごい」  松本 利明

どうしたら、本当に生産性があがるのか?!その答えはこの本に書いてあります。タイトルにある、「ラク」というのは、「手抜きをする」とか「適当にする」ということではなく、力の「入れ所」と「抜き所」を押さえて、ムダな仕事を減らすことです。「速い」…

「人を操る禁断の文章術(メンタリズム)」  DaiGo

1つ質問です。「あなたの思う、世界最高の美女とは?」いきなり、こんな質問から始まります。恐らくこの質問を読んだ瞬間、誰もが自分が思う世界最高の美女の顔を思い浮かべると思う。私ももちろん思い浮かべました。日本人でしたが・・・。 「あなたの思う…

「学びを結果に変える アウトプット大全」 樺沢 紫苑

この本は本棚や机の上にいつも置いておきたくなる本です!『「現実世界」は、アウトプットでしか変わらない』という文章が目に入り、「確かに!!」と思って購入。チャプター1からチャプター5までで章立てされていますが、チャプター2以降は辞書のように使…

「最高の結果を出す KPIマネジメント」  中尾 隆一郎

この「最高の結果を出す KPIマネジメント」は、以前ご紹介させていただいた4DX関係の書籍(「戦略を実行できる組織、実行できない組織」「図解 戦略実行」「実行する技術4DX」)が少しハードルが高いな、「7つの習慣」などにはあまり興味が無いなという…

「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」  スコット・ギャロウェイ

GAFAを「素晴らしい企業!すごい企業!!」って感じに扱っていないところがかなり面白い。だから記憶に残ります。 この本は、前回ご紹介させていただいた、会社や取引先との話題に必要な最近話題のIT企業について、網羅的に学べて役立つ「産業革命以前の未来…

「ハーバードのリーダーシーップ講義」  ロバート・スティーブン・カプラン

この本は、私が役職が上がったときに、もっとリーダーシップについてスキルを磨きたい!と本を模索していたとき、一番心に残った本です。リーダーシップに関する本はたくさんありますが、リーダーシップという「これが正解の定義」の無い言葉についてリーダ…

「『いまの説明、わかりやすいね!』と言われるコツ」  浅田 すぐる

この本は、以前ご紹介した「トヨタで学んだ紙1枚!にまとめる技術」(ビジネス書月間ランキング日本一、年間4位、世界5カ国翻訳出版というベストセラー)で有名になった浅田すぐるさんの本。本当に浅田すぐるさんの本は「超 実践的」です。そして読んだらす…

「1日10秒マインドフルネス」  藤井 英雄

この「1日10秒マインドフルネス」は、何かしながらできるマインドフルネス。今年(2018年)のゴールデンウィークに本屋で出会った本です。それまでマインドフルネスとか瞑想とかには全く、1mmも興味がなかったですし、なにより有名人がやってるように何十…

「遊ぶ 鉄工所」  山本 昌作

働き方や会社の風土づくり、そして生産性アップの勉強になりながら、読んでいてシンプルにおもしろい!タイトルにも惹かれたけど、中身がすごい。そして感動で涙もさそわれた。。。自動車メーカーの孫請けだった鉄工所、薄暗い明りの下で油まみれの職人が働…

「10年後の仕事図鑑」  堀江 貴文 落合 陽一

最近本屋にいくと必ず目にするこの「10年後の仕事図鑑」。堀江さんの本は何冊か読んだことはあるけど、この本役立つ!という実感がイマイチ無かったので距離をおいていました。でもどうしても気になってしまい、ちょっと遅いかもしれませんが購入して読みま…

「『産業革命以前』の未来へ」ビジネスモデルの大転換が始まる  野口 悠紀雄

以前ご紹介した野口悠紀雄さんの最新刊「超独学法」を購入するときに、アマゾンさんに「セットで購入」をすすめられて買ったこの本「『産業革命以前』の未来へ」すが、とんでもなく役に立つ本でした。 同僚はもちろん、顧客の仕入れ担当者や、営業先のキーマ…

「『実行の4つの規律』行動を変容し、継続性を徹底する」 クリス・マチェズニー ショーン・コヴィー ジム・ヒューリング

この「『実行の4つの規律』行動を変容し、継続性を徹底する」は、以前に仕事で戦略や目標を「実行するため」に役立つ本として「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」を紹介させていただきました。その本の「増補改訂版」です。 前回の「戦略を~」…

「『超』独学法 ーAI時代の新しい働き方へー」  野口 悠紀雄

「AI時代においては、勉強は必要性がなくなるのではなく、逆にますます重要性を増す」という理由を、わかりやすい語り口で書かれていて、非常に面白い本でした。特に独学で学んで素晴らしい功績を残した「歴史上の偉人」の話や、「著者自身の独学法・勉強…

「エレファント・シンドローム」  浜口 隆則

この「エレファント・シンドローム」という本に私は何度何度も助けてもらいました。読むたびに「前向き」になれる本です。裏表紙に「まずは今のあなたを『捨てる』ことです。」と書いてあって、第一印象は「何か宗教的な本か?」と思いましたが、全く違いま…

「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」  鶴野 充茂

この「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」は、私の後輩がいつも上司から「結局何が言いたいのかよくわからない」と言われているのを見ていて、一昨年(2016年)におススメした本です。表紙にもあるように、「1分間で信頼される人」の話し方・説明の方法…

「できる人の人を動かす方法 The Rules of People」  リチャード・テンプラー

ちょっとキレイじゃない話で失礼します。毎日みなさんトイレに行くと思います。どんなに便秘がちな方でも、2日か3日くらいに1回は5分から10分くらいはトイレで座っているかと思います(洋式の場合)。そんな5分~10分の時間を超有意義な時間でできる本が、こ…